【コラム公開】プライバシーへの配慮と法的手続きの境界
新しいコラムを公開しました
長瀬総合法律事務所のコラムサイト「企業法務リーガルメディア」に、情報管理に関する新しいコラムを公開いたしました。ご興味をお持ちの方は、下記ページをご覧下さい。
■ プライバシーへの配慮と法的手続きの境界
インターネット上の誹謗中傷や名誉毀損の投稿者を特定するために、「発信者情報開示請求」などの法的手続きを行う際、しばしば問題となるのが「プライバシーへの配慮」とのバランスです。投稿者を特定するためにIPアドレスや個人情報を開示させる行為は、加害者側のプライバシー権などと衝突する可能性があります。
一方、被害者側も投稿者特定を行う手続きで第三者の個人情報まで取得してしまい、過剰な情報収集にあたるリスクがある、あるいは法的手続きを悪用して相手のプライバシーを侵害してしまう危険性もあります。本稿では、「プライバシーへの配慮」と「正当な目的のための情報開示手続き」をどのように調和させ、適切な境界を保つかを解説します。
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ネット上の誹謗中傷は決して他人事ではありません。
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