【コラム公開】損害賠償請求の流れを解説!内容証明郵便から訴訟・強制執行まで
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■ 損害賠償請求の流れを解説!内容証明郵便から訴訟・強制執行まで
インターネット上の誹謗中傷に対して、発信者情報開示請求を行い、ついに投稿者の身元(氏名・住所)が判明したとします。しかし、特定はあくまで「手段」であり、ゴールではありません。被害者にとっての本当の解決、すなわち「受けた被害の回復」は、ここから始まると言っても過言ではないでしょう。
特定された加害者に対して、金銭的な償いを求める手続きが「損害賠償請求」です。
「裁判を起こさなければならないのか?」
「どのような手順で進むのか?」
「期間はどれくらいかかるのか?」
多くの方がこうした不安や疑問を抱かれることと思います。
実は、必ずしも最初から裁判を行うわけではありません。まずは話し合い(示談)による解決を目指し、それが困難な場合に裁判へと移行するのが一般的な流れです。
本記事では、加害者が特定された後の「損害賠償請求」の具体的な流れについて、内容証明郵便の送付から、示談交渉、訴訟、そして最終的な回収に至るまでを、ステップごとに解説します。これから法的措置に進もうとされている方の道しるべとなれば幸いです。
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ネット上の誹謗中傷は決して他人事ではありません。
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