【コラム公開】ネット誹謗中傷の慰謝料が支払われない?強制執行(差押え)と財産調査の手続きを弁護士が解説
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■ ネット誹謗中傷の慰謝料が支払われない?強制執行(差押え)と財産調査の手続きを弁護士が解説
インターネット上の誹謗中傷被害において、加害者を特定し、慰謝料などの損害賠償を求める裁判で勝訴判決を得ることは、被害回復に向けた大きな一歩です。しかし、多くの方が誤解されている事実があります。それは、「裁判所が支払い命令を出したからといって、自動的に加害者の口座からお金が引き落とされて被害者に振り込まれるわけではない」ということです。
加害者が判決を無視して支払いを拒否したり、のらりくらりと理由をつけて支払いを先延ばしにしたりするケースは決して珍しくありません。せっかく時間と費用をかけて裁判に勝ったにもかかわらず、実際にお金が回収できなければ、判決書は単なる紙切れになってしまいます。
このような事態を防ぎ、法的に認められた権利を現実のものにするための最終手段が、「強制執行(差押え)」です。また、相手の財産を把握していない場合に利用できる「財産調査」の制度も、近年の法改正によって大きく整備されました。
この記事では、弁護士法人長瀬総合法律事務所の弁護士が、慰謝料が支払われない場合の強制執行(差押え)の手続きや、相手の財産を見つけ出すための財産調査の方法について、分かりやすく解説いたします。最後まであきらめず、適正な被害回復を図るための参考としてお読みください。
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